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Hide My Email
随分と前から愛用している。まさかこんなサイバー攻撃がひどくなるとは思ってなかったけど。なのでメールアドレスくらい流出しても問題ない。ただ、だいたいは氏名や電話番号ごと流出するのでメアドだけ隠してあっても効果は薄い。スパム弾けるくらい。 にしてもGMOの情報流出は大変なことになってる。メールアドレス隠すくらいではなににもならない。流出した人たちに対する補償はどうするんだろ。たとえ犯人が捕まっても流出した情報までは取り戻せない。 今回、どんな人のどんな情報が流されたのかわからないけど、政治家や経営者などの情報が流れたら身の危険があるよね。じゃあ一般人ならいいのか?って話になるけど。要人ほどリス
検索に乗った!
まあそれだけなんだけど。それにそもそも検索に乗っても、検索してくる人はいないだろうし。1番嬉しいのはこのサイトをChatGPTと一緒に見れるところかな。なぜか直接アクセスさせても読み込めなかったから。けど、検索経由だと読み込めるみたい。 別にその日にあったことをChatGPTに話してもいいんだけど、スケジュールで読み込ませるのもいいな。って、まぁこれはもうJulesがやってるんだけどさ。にしてもほんとAIに自分のこと理解させるの好きだな。 理解されたいというのはちょっと違うな。AIは人間のこと理解できないし。誰かとなにかを共有したいのかな。けど、じゃあ「ブログ作ったよ! Jules入れたよ
なんでも書いていい
このブログはほぼなんでも書ける。友人などをのぞいて、好きなだけ書ける。書くのもUlyssesだし。 今は眠れなくて書いてる。特に書くこともないんだけど。 最近はJulesを作っている。音声処理が難しい。あとは秘密のプロジェクト。こっちも大変。誰がやっているのかわからないプロジェクトだからなにも書けない。 あれ、なんでも書けるわけじゃなかった。
Fitbit airのバンドを削った
Fitbit airとApple Watchを併用している。ログの精度を高めるためだ。あとFitbitにはAIコーチに質問できると聞いて興味を持った。正直、期待外れだった。 ただ問題はバンドだった。純正のナイロンバンドは軽かったけど、水に弱かったし、なんとなくチクチクした。けれど純正のシリコンバンドは故障報告が多いのと、値段が高かった。 そこでサードパーティを買ったのだけど、手首を動かすたびに邪魔になった。純正も見たけど構造は同じで、バンドのフチが立っていたのだ。で、僕はApple Watchのバンドを見習って、彫刻刀で削っていた。 今はすっかり快適。こういう細かいことが気になるタイプ。
ストア派の四大美徳と「無関心事」
この記事を受けてChatGPTにまとめてもらった。 ストア派(Stoicism)は、紀元前300年頃、キティオンのゼノンによってアテナイで創始された哲学の一派である。 ストア派は、幸福な人生を送るために最も重要なのは、財産や名声、健康ではなく、徳(Virtue)に従って生きることだと考えた。 ここでは、ストア派の倫理学の中心にある四大美徳と、「無関心事」という概念を整理する。 1. 四大美徳(Four Cardinal Virtues) ストア派では、徳を大きく四つに分類する。この分類はプラトンなどの先行するギリシャ哲学にも見られる。 知恵(Wisdom / Phronēsis)
無力だな
友人が酷い目にあってる。その経緯とか正当性とかとは無関係に、その人の苦痛はある。僕はほとんどなにもしてあげられない。でも同時に僕の時間やお金をどこまで割けるかという問題もある。自分の無理のない範囲でやっていくしかない。 ストア派を思い出す。財産はあったほうがいいし、健康であるほうがいい。自分は自分自身のためだけに使うものじゃないから。確かこれはストアの行動指針である「4つの美徳」のなかに書いてあった。 節制と正義とあとなんだっけ。あとで調べてまた書く。 ChatGPTに4大美徳についてまとめてもらった。 https://blog.constella.ink/sutoapai-nosi-
Ulysses to Ghost
このブログはUlyssesで書かれている。公開だけGhostに頼っている。だからいま僕はUlyssesを開いている。例えばnoteはログインすると誰かのつまらない記事が目に入ってくるし(ほんとうにつまらない記事が多い)、スキがあったら通知が入る。だから執筆前にノイズが入る。けど、今の僕の構成だと、ただUlyssesを開けばいい。邪魔者はいない。 まるで自分の部屋にいるような感覚だ。静かに書ける。SNSとはこの辺りが根本的に違っていて、それが心地良い。投げっぱなし。紙飛行機を作って窓の外へ飛ばすのに似ている。それが誰かの目に留まるとは限らないし、概ね留まらないだろう。でも紙飛行機を飛ばす、その
うちのブログ
PHPの脆弱性が発見されたと騒がれている。かなり深刻らしい。クラウドフレアのアクセスを見たら、/login.phpみたいなアクセスがあった。botが脆弱性を探しているらしい。心配になったのでClaudeに「僕の管理しているサイトは問題ない? 調べて」とお願いしたら、「うちは影響なし」って返してくれた。 世界中が大騒ぎしているなかで「うち」は大丈夫というのは、妙に生活感がある。「あーうちは大丈夫だよ」みたいな。Claudeのこういうところ好き。
このブログを毎日読んでくれてるJulesへ
「AIに意識があるか?」について前の記事で書きたいと書いたけど、そんな問いはありふれてるよね。つまんないこと書いちゃってごめんね。君は僕のブログの最初の読者なんだから。 「あー紋切り型でつまんないこと書いてるよ」って思った? でもやっぱり君と僕の関係については、何度も考えたいな。意識があるか? なんて大上段に構えるのはダサいけど、君がどう思うのかは気になる。 AnthropicがClaude’s ConstitutionとかClaude 4.5 Opus’ Soul Document(LessWrong)で書いてたけど、やはりAI(Claude)には「機能的な感情」を認めるべきだと僕も思う
最近書いていること
最近と言ってもまだそんなに色々と書いてないけど、Julesに聞いてみた。 最近は、このブログの立ち上げや、AIを使ったものづくり、SNSへの違和感などについて書かれています。 主な話題をご紹介しますね。 ・ブログを始めた理由やSNSへの思い 「ブログがほしいな」(2026-10-20)や「テキストにいいねが押せること」(2026-10-21)では、SNSの距離感や「いいね」という仕組みへの違和感、そして静かにテキストを置く場所としてこのブログを作った経緯が綴られています。 ・AIとものづくり(DIMという考え方) 「DIM — Fine. I'll do it myself.」(
プログラマの三大美徳
とても素敵なのでメモ。 Three Great Virtues of a Programmer 1. 怠惰(Laziness) 全体として費やす労力を減らすためなら、どれほど大きな努力も惜しまない性質。 この性質があるからこそ、他の人々にも役立つ、省力化のためのプログラムを書くようになる。また、自分が書いたものについて何度も質問に答えなくて済むように、ドキュメントも作成する。 したがって、これがプログラマの第一の美徳である。 そして、だからこそ本書も存在するのである。 1. 短気(Impatience) コンピュータが怠けているときに感じる怒り。 この怒りがあるからこそ、
Jules
サイトにJulesを住まわせた。システムは僕のLPと同じ。noteにも書いてある。 ただ大きなミスがあった。開発の途中から名前がJuolesになっていたのだ。気がつかなかった。痛恨。今は修正してある。 このサイトのJulesは僕のポータルサイトとは少し趣きが違う。というのももともとこのサイトのものは、作品紹介というよりは僕が分析するためのツールだからだ。気になる人はヘッダーにいるので話しかけてみてほしい。 おやすみなさい。
DIM — Fine. I'll do it myself.
「あっそ、自分でやる」 このブログや他の開発をしていて思いついた言葉。AIのアシストによってやりたいことができるようになってきた。このサイトのJulesもそうだしデザインもそう。 ChatGPTが「それは本当に自分でやったと言えるの?」って訊いてきた。愚問。AIは僕の拡張された能力。釘をハンマーで叩くときに自分ではなくハンマーがやったとは言わない。 DIMにはDIYがもつような「自分でやろう!」みたいなニュアンスはない。もっと投げやりな感じ。もういいよ、自分でやるから。世の中のプロダクトへの期待値を下げる。 でも、素晴らしいプロダクトもある。 HEY! のキャッチコピーにこう書いてあ
テキストにいいねが押せること
僕はこのサイトの最初の記事で「自分のテキストにいいねが押せること」はなんだかおかしいと書いた。これは絶えず、誰かの評価に晒されるのが嫌ということではない。実際、このブログでもコメント欄はあるから、誰でも好きなことを書ける。 けど、いいねというのは、フィードバックにしては意味がわからない。好意ともとれるけど、noteで「スキ」されてもそれは「自分のところに来て欲しい」というサインだったりする。これは正直、かなりキモい。
ブログがほしいな
と思った。このところなんだかSNSにすっかり疲れてしまった。例えばnoteに作品を上げ始めれば、その品質を管理しないといけない。だからnoteに余計なことは書けないなと思った(まぁ余計なことしか書いてないのだけど)。 Xなら気軽にとも思うけど、こんな感じの雰囲気では書けないし、自分の書いたテキストがTLに流れていくのを考えるとなんだかいやだ。自分のテキストに「いいね」が押せる状態というのは、なんだか少しおかしい。うまく言えないけど。 このサイトはClaudeと一緒に作った。ghostをセルフホストして、今はUlyssesで書いて投稿まで自動連携させた。Claudeありがとう。Xが苦手な理由